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大石小学校の児童のみなさんが「町探検」で来社されました!
弊社の所在地でもある春江町・大石地区にある大石小学校の児童のみなさんが、学校行事の「町探検」で弊社を訪問してくださいました!

今回は、品質管理部長が講師となり、初めて「鋳物」という言葉を耳にする児童のみなさんに、鋳物とは何か、身近なところでどのように使われているのか、そして鋳物づくりのすごさや難しさについてお話ししました。

工場内には危険な場所もあるため、今回は工場見学の代わりに、溶解や注湯の様子を撮影した動画を視聴してもらいました。
ドロドロに溶けた鉄が流れ込む様子を見て、児童のみなさんはびっくり!
普段なかなか目にすることのない光景に、驚きの声が上がっていました。
質問コーナーでは、
「一番楽しい仕事は何ですか?」「1日に何個作っていますか?」など、さまざまな質問が飛び出しました。
中でも印象的だったのが、「鋳物は冷やすとき、どうやって冷やすのですか?」という質問です。
鋳物は、ただ冷やせばよいというわけではありません。急激に冷やすと品質に影響することがあるため、鋳型の中でゆっくりと冷やす「徐冷」について説明しました。
鋳物づくりの大切なポイントに目を向けた質問に、
私たちも驚かされました!

その後は、鋳物の作品を展示している部屋へ移動。
普段目にすることのないさまざまな鋳物作品に、児童のみなさんは
興味津々!
中でも、鋳物製のサッカースパイクを手に取ると、そのずっしりとした重さにとても驚いていました。
今回の訪問をきっかけに、鋳物やものづくりに少しでも興味を持っていただけたなら、私たちにとって何より嬉しいことです。
大石小学校の関係者のみなさま、このたびは貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
これからも地域に根ざした企業として、ものづくりの魅力を伝える活動を大切にしてまいります。